2019 8月の活動

8月2日(金)~3日(土)
山名   立山
参加者  冨岡(ガイド) 他、お客様15名
8月2日(金) 
バスで室堂に入る、のんびり一ノ越山荘へ
8月3日(土)
朝飯前に雄山に登頂、朝一番のお祓いを受ける、日本三大霊山である立山、富士山、立山と残り-つは白山です、
その内に行くつもりです、ここ立山から富士山も白山も良く見える。小屋へ戻り食事、下山は地元の小学校の団体登
山に沢山出合った、自分としてはここまで来て剣へ行かないのも変な気持ちでした、当日帰省しました。

8月10日(土)~15日(木
山名   剱岳 池の平小屋(加藤前会長の七回忌をかねて)
参加者 高橋
 8月10日(土)  八王子~扇沢~室堂~雷鳥荘(泊まり)
   11日(日)  雷鳥荘~剣沢~仙人新道~池の平小屋(泊まり)
   12日(月)  池の平小屋 滞在
   13日(火)  池の平小屋~真砂沢小屋(泊まり)
   14日(水)  真砂沢小屋~剣御前~内蔵助山荘(泊まり)
   15日(木)  内蔵助山荘~大走り~室堂  台風の為朝下山

8月22日(木)~25日(日)
山名    剱岳 阿曽原小屋(菊池さんの散骨の為、阿曽原小屋小屋に入る
参加者   高橋
8月22日(木) 宇奈月温泉~阿曽原小屋(泊まり)
  23日(金) 阿曽原小屋で、温泉とビール
  24日(土) 阿曽原小屋~仙人ダム~宇奈月温泉
  25日(日) 宇奈月温泉~馬場島~富山~白馬~帰宅

8月25日(前夜発)
山名   入笠山(1955.1m) 2等三角点
参加者  成川、大塚、斉藤、井上
コ ー ス 沢入駐車場~入笠湿原~山彦山妊一五所平峠一入笠山山頂一沢入駐車場

24白く土) 川崎発(19, 30)-沢入駐車場(11, 10)
25白く日) 沢入駐車場(6,45) ~入笠湿原(8, 45)一入笠山山頂(9, 30-10, 00)一山彦山荘(10. 45)
       沢入駐車場(11, 40)

久しふりの夜行発です、夜11時過ぎに沢入駐車場に着きました、駐車場には先着の車はいません。
テントを張り少しだけ宴会をしました。翌日天気は最高です、爽やかな朝です(気温14,4o )朝何台か車が
入ってきました。涼しい内に出発する、カラマツ林の中ゆっくりと登るがやっぱり汗を掻くがでも休むと林の闇
からの風が気持ちがいい、入笠湿原に善く、色とりどりの花が咲いています、ここでゆっくりと写真を撮る
山彦山荘でまたひと休み、マナスル山荘の前を通り山頂へ向かう、途中から岩場コースと迂回コースがあり
ます、岩場コースを行く、クサリ場が1か所あるがたいしたことは無かった、頂上直下の階段を登り切る360
度の展望の頂上に飛び出す、八ヶ岳、南アルプス 秩父の山々が眼下には諏訪湖が見えます。北アルプス
富士山は雲の中、寒い、帰りは迂回コースをとる、そしてお花畑を通る此処にも綺麗な花々が咲いています
帰りは休み無しで駐車場までゆっくりと下る、駐車場は車でいっぱいです。暑い 暑いが素晴らしい山でした、


入笠山、下に諏訪湖が見える!

快晴の山頂


8月26日月)~28日(水)
山名   北ア 笠ヶ岳
参加者  長谷川他1名
8月25日 夜23: 00出発
8月26日、新穂高朝6:00着 6:45発岬わさび平8:00着一小池新道9 : 30シシウドが原11 :00-鏡平山荘12 :20着、宿泊
8月27日 小屋発530→弓折岳6 :40ー大ノマ岳7:20ー秩父平9:00ー抜戸岳10:00ー笠ヶ岳山荘1 ;30着、山頂往
       復12:00~2時30下山開始ー笠新道分岐13:30ー杓子平14:30ー笠弼水場16:00-ホテルニュー穂高19:
       1 5着、宿泊
8月28日 ホテル発9 :3O 新穂高9:55発ー平湯着10:40~、平湯発11:30一新宿16:20ー自宅17:30着

今回はジム仲間と行くことになり7月の末が1か月遅れの8月末になった、天気も予報では晴れマーク
当初3人が2人になった、この日も30度はあっただろうと思うが木陰で休むと涼しいワサビ平で軽食、
小池新道、、今年の秩父沢は水が沢山流れていたようだ、シシウドが原も回りの草木が伸びて厚ぐるしい、
厚いせいか小屋が遠い、鏡池に着いて雲ってはいだが槍は見えず大喰岳、中岳、南岳、穂高連峰が池に写り
、午後太陽が出てきたので4時頃まで頑張ってみたが槍の穂先は見れなかった、朝4時頃外に出たら満点の星
だった。 2日日、晴れ、食事を済ませ弓折岳に向かう途中すれ違う人に双六小屋からですかと聞くと皆さん明日
は雨と風が強く、秩父沢も通行止めになるので槍ヶ岳、双六小屋、笠ヶ岳登山は安全な場所迄下山するよう
にと言われ降りて来たそうだ、私たちも笠ヶ岳で宿泊の予約を取消し当日泊まるホテルを予約し頂上でお腹
を満たし急いで下山をはじめる、長い笠新道、大きな石、ジグザグの道、かかとやつま先がひっかかる、 2時
間歩いたので休もうと言うとまだ2時間しか歩いてないと!仕方なく水だけ飲む、暗くなり、雨も降りだすがなか
なか着かない、まだ着かないのと言われあと30分位かなと伝えたら直ぐに着いた-安心、水をのみ暗い道をひた
すら歩きホテルに着く、夕食は無く素泊まりだったが温泉に入っている問に、スパゲティ、から揚げ、枝豆、
てんぷら等作ってくれた。 13時間も歩き筋肉痛にもなりへとへとで階段もきつかった、でも次の日は家路に
早く着きラッシュに会わなくて済んだ。
                                                          記   長谷川


鏡平小屋よりの槍ヶ岳

秩父平からの槍ヶ岳
抜戸岳から笠ヶ岳
笠ヶ岳山頂から槍ヶ岳

ミヤマリンドウ