令和3年11月の活動
 

 11月4日(木)
  山名   高尾山              
  メンバー 諸橋

 11月7日(日)
  山名   丹沢、大山
  メンバー 成川
  会山行はコロナウイルス感染症で出来ず、ようやく足慣らしでレインボーブリッジに散歩の計画でしたが
  参加者がなく中止、仕方なく朝にリックをまとめて6時30分に家を出る、登戸7時頃の電車に乗り秦野駅
  に8時に着く、8時20分のヤビツ峠行きのバスに乗る、9時に峠に到着、高台には立派な売店が出来てい
  た、元の小屋跡では神奈川山岳連盟の方々が登山道整備日で顔見知りの方に挨拶され、戸惑う
  川山協より橘山岳会の矢島さんが参加されていた、足慣らしで来たので申し訳ない思いで山頂に向かう
  11時に人の多い山頂に着く、写真を撮り、裏の電波塔で休憩、駅で買ったパンを食べ11時30分下山する
  展望が良く、富士山はじめ江ノ島、真鶴半島が、かすかに伊豆半島も見える、遠くにスカイツリーが浮か
  んで見え夜景は良いだろうなと思いつつ、ヤビツ峠に13時に着く、バスは14時50分までなく蓑毛バス停
  まで歩く、蓑毛バス停14時55分で秦野駅に15時半頃到着              (記 成川)

 11月7日(日)
  山名   裏巻機山
  メンバー 冨岡
                          秋の裏巻機山

  モンブラン以降初めての山へ行く、自分の山歴でもこれ程山へ行かない日々はありません、3月、5月、10
  月は毎年半月は山に入っていましたから、それでも紅葉も最後になってしまうと焦り、裏巻機山の五十沢
  渓谷へ1人でハイキングに行くことにする、表巻機山は沢、山の登山者で賑やかで人気のルートであるが
  一方裏巻機山周辺には黒部を思わせる渓谷美が展開する山域である、ルートは五十沢キャンプ場で入
  山料300円を支払いゲートを開け車でそのまま3~4km先の駐車場へ、そこから水平道を歩き始める、
  道は先の水源地までの保守点検の為の道のようであり、さほど高低差のない遊歩道の趣です、しかし谷
  ははるか下である、紅葉も岩とのコントラストが素晴らしくいくつかの急な沢を渡り村の水源の取り入れ
  口まで歩く、この辺のゴルジュはすごく、まるで黒部の谷の様である、歩道は幅1m位で山側に被覆ワイ
  ヤーが張られ所々にアルミ梯子が架けてあり安全である、終点の水源取り入れ口まで行きこの谷に不釣
  り合いのコンクリートの上で休む、これから先は巻機山への一般ルートがあるそうだが厳谷の様相でルー
  トは鎖場と針金が連続しているそうで一日中でやっとニセ巻機の非難小屋だそうです、草文社発行の沢登
  り100選にも記載されている、五十沢川下ノ滝沢4級はなんと蛍雪の武藤さんが執筆しています、氏は
  奥利根、谷川、越後の沢をたくさん登り込み文献に残しています、五十沢の谷の奥にはたくさんのゴルジ
  ュとスラブの壁があります、でも今の自分はこれで満足で久しぶりの山行(ハイキング)でした、登下降
  のない約3時間です
  イカズの谷だから五十沢(イカザワ) 行けぬ谷だから池ノ谷、きびしい訳だ!
  帰りは奥只見、会津、塩原と最後の紅葉を楽しんできた秋の2日間でした   (記 冨岡)

 11月7日(日)
  山名    丹沢、木の又沢
  メンバー  高橋

 11月10日(水)
  11月度例会  大山街道ふるさと館
  参加者  成川、金子、諸橋、井上、斉藤、高橋